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認知症の周辺症状について

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一般的に認知症の症状については、大きく2つにわけることができます。その一つは周辺症状というものです。

この認知症の周辺症状とは、記憶障害のような中核症状を指すのではなくて、精神的な不安や、幻覚、妄想、抑うつ状態、不眠、せん妄などの症状を指します。

ですから、これら精神的な認知症の周辺症状に関してはある程度、抗精神病薬や、抗うつ薬、睡眠薬、抗不安薬などの薬を使用することによって、ある程度改善させることができます。

認知症になると、今までとは違った様々な精神的な症状が出現することが多いです。周辺症状が進行してしまえば中核症状にも影響を与える可能性もあるため、ある程度の薬物療法によって不安や精神的に安定させることは、認知症の進行を防ぐといった意味もあるのかもしれません。

認知症の周辺症状は、薬物療法を用いるわけですが、ただ高齢者に対しては、抗精神病薬や抗うつ薬に関しても、若い人と同じように多く薬を飲むことに関してはリスクが強くなりますので、処方は少なめになります。


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