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認知症と徘徊について

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認知症の症状がある程度進行していくと、徘徊という症状が出てくることがあります。夜中にどこか家を出て行って、そのまま帰ってこないとか、家の中をグルグル歩き回っていたり、徘徊があると介護者としては気が気でない状態になります。

認知症のこのような徘徊と言う状態は、介護者には心配がつきものなのですが、徘徊をする人も、それなりにちゃんと理由があると言われています。

徘徊をする理由は、人様々ですが、何かを探しているのかもしれませんし、誰かと約束をして、その人に会いに行こうとしているのかもしれません。

だいたいにおいては、過去のことであった出来事などを思い出して行動しているようです。

ここでこの認知症の徘徊症状に対応する仕方として、注意点があります。当然徘徊は困ったものですが、本人してみればちゃんとした理由があるわけです。この行為に対して介護者がきつい言葉でしかりつけるのはあまり精神の安定上あまり良くないと言われています。

ただ単に、困った行為だと思うのではなく、ちゃんと理由を聞いてあげて同調してあげることも必要なようです。

一番いいのは、徘徊の理由を聞いて安心させてあげることです。あまり極端に起こってしまうとかえって逆効果になってしまいますので、注意が必要と言うわけですね。

とはいっても、認知症で徘徊をしてしまって、事故にあったりと言うこともありますから、放っておけばいいというものでもありませんね。


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