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脳血管性認知症の症状について

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脳血管性認知症の症状は、最初の初期症状として、めまい、物忘れ、抑うつ状態、頭痛などが挙げられます。

脳血管性認知症は、脳に梗塞部分が認められるタイプの、認知症ですが、どこに梗塞部分があるかということによっても症状には、個人差があります。

全体的には、知覚障害や、片方が麻痺状態、言葉が出てこない、失行などの症状が考えられます。

一番の症状としては、何と言っても痴呆ですが、脳血管性認知症の場合は、まだら呆けと言われる症状が特徴的です。

基本的に知能は一気に衰えると言うことはありません。あることは今まで通りできる一方で、ある部分が全くできない、あるいは理解できないなど、痴呆の症状にもムラが目立つようになります。

また、人格的にもそれほど最初のうちは変化があまり見られないのも特徴です。

このように脳血管性認知症の症状は、階段状に段階を追って機能が低下するような特徴があります。

ですから、脳血管性認知症の初期の段階ではあまり認知症であると認識できないかもしれません。ですが、徐々に経過を追うごとに感情失禁や夜間せん妄などの状態が目立つようになってきます。


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