認知症の症状と原因TOP ≫  認知症の予防 ≫  認知症と赤ワインについて

認知症と赤ワインについて

スポンサードリンク
認知症の予防に赤ワインが良いらしいということが言われています。赤ワインはポリフェノールの含有量がかなり高いということで有名ですが、このポリフェノールが脳内に認知症の原因となるたんぱく質が溜まることを抑制してくれるらしいのです。

特に、これはアルツハイマー型の認知症に有効であるのではないかと思います。

アルツハイマー型認知症は、あるたんぱく質が増えて脳が委縮していくらしいのですが、それを防いでくれるわけですから当然予防になりそうですね。

また、赤ワインは認知症だけでなく、脂肪燃焼や活性酸素の除去など他にも利点があると言われています。

しかし、赤ワイン以外でも当然ポリフェノールを含む食品はいっぱいあって、実は普通に食事をしているだけでも摂取しているとも言われているので、赤ワインをたくさん飲む必要はないと思えます。

また、お酒で糖分もありますから、なるべく1日にワイングラス1杯程度で十分なのではないかと思われます。

認知症の予防と言っても、これはあくまでもアルツハイマー型認知症の予防に貢献できるかもしれないと言う段階で、まだはっきりはしていないと思います。

脳血管性認知症などの症状にも赤ワインが予防になるのかと言ったことは言われていません。


スポンサードリンク
Copyright (C) 認知症の症状と原因. All Rights Reserved.
★ここにアクセス解析のコードを貼り付ける★
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。